rakra 商店オリジナルセット

猿沢羊羹と椿茶のほっこりセット

rakra vol.102(2020 年11・12 月号)にて紹介した「猿沢羊羹」。
大船渡市の椿茶と「rakra 商店オリジナルセット」にまとめました。

おいしい羊羹をつくる

小豆、砂糖、寒天を鍋で煉り合わせ、熱々のうちに型に流し込みます。型は地元の大工さんが作ってくれたもの。一日置いて羊羹が固まったら、梱包作業へ。小豆を煮るところから梱包まで、全て手作業で行われています。

添加物なしの優しい甘み

深みのある茶色が美しい猿沢羊羹。小豆、砂糖、寒天だけで作られており、塩や添加物は不使用です。食感はほどよい硬さがあり、優しい甘みが広がります。数日経つと、羊羹の表面に砂糖が浮いてきます。そのザラッとした食感が好きな人も。

羊羹と椿茶で“ ほっと一息”

今回、猿沢羊羹と合わせてお届けするのは、岩手県大船渡市の「椿茶」。三陸の気仙椿と九戸の甘茶をブレンドしており、自然な甘みが楽しめます。葉の採取から揉み込みまで、多くの手作業を経ながら丁寧に作っています。寝る前のひとときにもぴったりなノンカフェインです。


rakra商店オリジナル包装紙でお届けします。

猿沢羊羹と椿茶のほっこりセット 商品説明

猿沢羊羹

内容量 250g
賞味期限 1 週間から1ヶ月
製造者 猿沢地区振興会
原材料 砂糖、小豆、寒天
保存方法 直射日光、高温多湿を避け常温にて保存
カロリー  1本250 グラムあたり 1,250kcal


椿茶

内容量 2g ティーバッグ×6個2箱セット
賞味期限 製造日より1 年
発送方法 常温
原材料 椿葉・甘茶
保存方法 常温
製造者 株式会社バンザイ・ファクトリー


復活の羊羹

千葉羊羹店の猿沢羊羹は、猿沢地区のおやつとして長らく親しまれていましたが、店主の高齢などの理由で閉店し、「幻の羊羹」に。それから数年後、猿沢地区振興会と地元のお母さんたちが懐かしの味を再現しようと試行錯誤を重ね、猿沢羊羹が「復活」しました。

愛される地元の味を未来へ

かつて宿場町として栄えた猿沢地区。人口減少が進むなかで、復活した猿沢羊羹を長く守りつないでいくことを目標とし、地元の小中学生を対象とした「羊羹づくり体験」を毎年行っています。小さな地域の大きな名物をぜひ味わってみてください。

椿でつくる三陸の名産

大船渡の椿茶は地域に自生する椿から葉を採取しており、化学肥料や農薬は使用していません。葉の表面の蝋成分を手作業で拭き取り、しっとりとした葉にしたあと、じっくり乾燥させてから焙煎。甘茶を加えて手揉みしたら完成です。ホットでもアイスでもお楽しみください。


猿沢羊羹

〒029-0431
岩手県一関市大東町猿沢字板倉57-1
TEL.0191-48-3366

株式会社バンザイ・ファクトリー

〒022-0002
岩手県大船渡市大船渡町字茶屋前7−7
TEL.0192-47-4123